<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ら行 :: 水滸伝 読破ガイド</title><link>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/index.html</link><description>[{"alias":"","first_appearance":"8-1-2","name":"李応","reading":"りおう","url":"/characters/sonota/ra/ri-ou/"},{"alias":"","first_appearance":"14-3-1","name":"李瑞蘭","reading":"りずいらん","url":"/characters/sonota/ra/ri-zuiran/"},{"alias":"","first_appearance":"7-4-5","name":"呂牛","reading":"りょぎゅう","url":"/characters/sonota/ra/ryo-gyuu/"},{"alias":"","first_appearance":"16-5-1","name":"李師師","reading":"りしし","url":"/characters/sonota/ra/ri-shishi/"}] 読み込み中…</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><copyright>水滸伝 読破ガイド</copyright><atom:link href="https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>李応（りおう）</title><link>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-ou/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-ou/index.html</guid><description>梁山泊の周辺に位置する豪族。梁山泊の活動領域に関わる存在として登場する。
第7巻「烈火の章」 第5章 地賊の星 李家荘の保正として、祝家荘・家荘とともに三荘盟約を結んでいるが、内実では官軍を激しく嫌っている。荘内の物資や民の不満を完全に把握して統治しており、祝三兄弟よりも扱いにくい傑物として青蓮寺の聞煥章から裏切りを警戒される。その自尊心の高さや祝家との微妙な確執が、祝家荘戦における不確定要素として描かれている。 第8巻「青龍の章」 第1章 天暴の星 李家荘の保正として祝朝奉の傲慢さを嫌い、森で再会した解珍に同情を示す。祝家荘に派遣された青蓮寺の王和によって監視されるが、中立の立場を維持しようと努める。 第3章 天富の星 自荘の防備を固めつつ、執事の杜興を通じて梁山泊の間諜である武松と李逵を密かに受け入れる。祝家荘と官軍の連携を冷ややかな目で見守り、自らの生き方に悩みながらも梁山泊側への傾倒を強める。 第4章 地悪の星 祝朝奉の宴席に招かれるが、官軍への嫌悪感を隠さず、祝家荘の軍師・聞煥章に疑念を抱かせる。 第5章 地勇の星 王和による暗殺の危機を武松と李逵に救われ、ついに盟約を破棄して祝家荘への攻撃を決意する。自軍を率いて祝家荘に援軍を装って近づき、西門を突破して穆弘の軍を内部へ引き入れる。先頭に立って敵軍を突き崩し、長年抱えてきた安逸な生活を捨てて真に生きる実感を得る。 第9巻「嵐翠の章」 第1章 天空の星 梁山泊に加わった新たな将校として、流花寨の建設を含む組織改編の会議に出席し、配置案を協議する。 第4章 地走の星 禁軍との戦いに際して本隊の兵站責任者に指名され、全軍の物資補給を管理する重責を担う。 第10巻「濁流の章」 第2章 地軸の星 柴進の入山により兵站の重責から解放され、念願の実戦部隊指揮官へ転換する。重装備部隊の創設を呉用に提案するなど先見の明を発揮。 第5章 地刑の星 雪辱戦で前衛三隊の総指揮を晁蓋から委ねられ、複雑な陣形を巧みに操って官軍前衛を攪乱・圧倒する。 第11巻「天地の章」 第1章 地然の星 呼延灼や穆弘とともに練兵場に立ち、兵の調練を厳しく統括する。 第2章 地全の星 重装備部隊の指揮官に任命され解宝を副官に据えて衝車や雲梯の開発と部隊編制に心血を注ぐ。かつての執事・杜興と再会するが、梁山泊での個々の役割を重んじ彼を自分の部下には戻さないと告げる。 第3章 地楽の星 平原攻略で改良を重ねた衝車を実戦投入し城門を打ち破ることに成功する。戦後は湯隆の鉄の強度を確認し、さらなる兵器の完全性を求める。 第4章 天地の星 呼延灼とともに新型兵器「卵鉄」の運用試験や合同調練を行い、梁山泊軍が城郭を次々と落としていく未来を見据える。 第12巻「天地の章」 第1章 地健の星 重装備部隊を率いて梁山泊から出動した。済州攻略を視野に入れ、攻城兵器の運搬と整備を統括した。 第2章 地傑の星 済州占領後、穆弘と共に城郭の維持管理に従事した。 第4章 地蔵の星 北京大名府の強固な城壁に対し、独自の攻城兵器「卵鉄」を投入して城門を破壊した。作戦終了後は、他の部隊に先んじて重装備部隊を撤収させ、確実な退路を確保して梁山泊へと戻った。 第13巻「白虎の章」 第1章 天剣の星 水軍の軍議において、船腹に穴を空ける丸太の攻城兵器（後の槍魚）の開発について、呉用や宣賛から期待を寄せられる。 第4章 地飛の星 造船所の阮小二とともに、中型船二艘で曳航して敵船を破壊する兵器「槍魚」の試作と改良を繰り返す。自ら考案した兵器が実際に威力を持つよう、重心の置き方や先端の鉄の形状に工夫を凝らした。 第14巻「爪牙の章」 第6章 地猛の星 重装備部隊の隊長として、解宝らとともに重装歩兵を率いて流花寨の防衛にあたり、宋軍の力押しを迎え撃つ。 第15巻「折戟の章」 第2章 地煞の星 北京大名府の制圧作戦において重装備部隊を率い、陶宗旺が設計した「卵鉄」などの攻城兵器を秘かに運び込む。西門の城壁が鉄棒で補強されていることを見抜くと、二十頭の馬を繋いで鉄棒を強引に引き抜き、城壁を大規模に崩壊させることに成功する。しかし、激しい反撃の中で自身も深手を負い、崩れ落ちる城壁を見届けた後、解宝に看取られながら壮絶な戦死を遂げる。</description></item><item><title>李瑞蘭（りずいらん）</title><link>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-zuiran/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-zuiran/index.html</guid><description>済州にある闇の妓楼の女。類稀な美貌で史進の寵愛を受け、激しい戦いの日々を送る上級将校たちに束の間の安らぎを与える存在。
第14巻「爪牙の章」 第3章 地短の星 済州にある闇の妓楼にて、その類稀な美貌により史進から深く寵愛されている。青蓮寺の刺客が妓楼を急襲した際も、部屋で史進を受け入れており、彼が戦士として戦場へ戻る直前のひとときの情欲と安らぎを提供する。激しい戦いの中に身を置く上級将校たちにとって、彼女の存在は束の間の浮世の楽しみとなっている。</description></item><item><title>呂牛（りょぎゅう）</title><link>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ryo-gyuu/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ryo-gyuu/index.html</guid><description>太原府周辺で宋江一行と関わった人物。梁山泊の逃避行の中で登場する存在。
第7巻「烈火の章」 第5章 地賊の星 聞煥章に雇われた間諜の元締として、鄆城の情勢や馬桂の動静を監視し、開封府で報告を行う。報酬に見合った仕事は完遂するが、特定の組織に属することを嫌う一匹狼的な性格である。聞煥章からの専属の勧誘を断りつつも、鄆城が独自の物流拠点として変化しつつある実態を冷静に伝える。 第8巻「青龍の章」 第3章 天富の星 聞煥章に雇われた間諜として、鄆城で梁山泊の間者の頭目・時遷を始末する功績をあげる。さらに李富の愛妾であった馬桂を無惨に殺害することで、李富を復讐に狂う「鬼」へと変貌させる工作を完遂した。 第5章 地勇の星 祝家荘が陥落し、膝を負傷した聞煥章が部下に担がれて秘密の通路から脱出する際、その場に立ち会っていたことが示唆されている。 第9巻「嵐翠の章」 第4章 地走の星 聞煥章に雇われた腕利きの間諜として登場し、祝家荘戦の撤退時には負傷した聞煥章を危機から救い出した功績が語られる。現在は聞煥章の邸宅の隣に住み、多数の手下とともに警護と諜報活動を専門に行っている。深夜、聞煥章の寝室に音もなく現れ、かつての敵であった扈三娘が梁山泊の兵士として戦場に復帰したという報告を伝える。 第13巻「白虎の章」 第1章 天剣の星 北京大名府にて聞煥章の前に姿を現し、闇塩の道の首魁を特定した青蓮寺の執念に敗北を認める。聞煥章から新たな任務として、宋江の父・宋太公の動向を探り、宋江の志を情愛によって揺さぶるための諜報活動を託された。 第14巻「爪牙の章」 第3章 地短の星 聞煥章に雇われた腕利きの間諜として、開封府にて密かに活動し、柴進の拉致未遂事件に関与する。聞煥章に対し、梁山泊内部の情勢や石梯山の砦に関する情報を詳細に報告する。報酬の銀を受け取ると、洪清にさえ気取られない目にも止まらぬ身のこなしで、忽然と姿を消す。 第15巻「折戟の章」 第2章 地煞の星 北京大名府にて、包囲された聞煥章を救出するため文立と接触し、混乱する民衆の騒ぎに紛れる策を講じる。農夫に変装させた聞煥章を船まで送り届け、扈三娘が影武者の首を撥ねる様子を見せつけることで、敵を欺き通す。 第16巻「馳驟の章」 第3章 地壮の星 聞煥章の屋敷に現れ、扈三娘への執着で心を乱す彼を愉しげに揶揄する。王英を陥れるための工作を提案し、聞煥章から活動資金を受け取る。 第4章 地数の星 北京大名府の酒場にて、開封府の大商人「藩礼」を名乗り、聞煥章の護衛・工作員として「金華姫」こと楽大娘子に近づき深い仲となる。高価な髪飾りを贈るなど大商人らしい振る舞いを装いながら、その実態は聞煥章の身辺警護と敵の切り崩しを担う凄腕の暗殺者である。監視する孫新の眼を意識しつつ、聞煥章の傍らで自らも人を食ったような態度で周囲を翻弄し続ける。 第17巻「朱雀の章」 第4章 地捷の星 聞煥章に雇われた冷酷な間諜として、永和鎮の地下牢で捕らえた梁山泊の諜者に凄惨な拷問を加える。人を壊すことに快楽を感じる歪んだ性格を持ち、執念の訊問で北方の闇塩の道を四本特定し、大規模な摘発を成功させる。 第5章 地狂の星 北京大名府にて孔亮率いる致死軍に捕捉され、逃亡を図るが孔亮の捨て身の攻撃で膝を砕かれる。駆けつけた燕青によって捕らえられ、致死軍としての誇りを守った孔亮の死と引き換えに、梁山泊へと連行される。 第6章 地損の星 梁山泊の地下牢に投獄され、今度は自らが燕青による執拗な心理的拷問を受けることになる。絶望と恐怖の末に精神を崩壊させ、馬桂殺害の真相や聞煥章が各地に配置した間諜の情報など、組織の秘密をすべて暴露する。 第19巻「旌旗の章」 第2章 天威の星 致死軍に攫われた後、過酷な拷問を受けて馬桂殺害の真相を暴露してしまったことが李富の口から語られる。この不本意な「裏切り」は、梁山泊による李富と聞煥章の離間の計として利用されることとなる。 第5章 天捷の星 梁山泊から解放されるが、拷問の影響で自身の名前さえ思い出せないほどの廃人となって発見されたことが語られる。その無残な姿は聞煥章に強い衝撃を与え、息子の呂英を後継者として育てる動機となる。</description></item><item><title>李師師（りしし）</title><link>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-shishi/index.html</link><pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://suikoden.read-helper.com/characters/sonota/ra/ri-shishi/index.html</guid><description>開封府随一の名妓として知られ、徽宗皇帝の寵愛を一身に受けている。単なる愛妾ではなく、全国に配した遊妓やネットワークを駆使して、青蓮寺とは異なる独自の諜報網を統括している疑いがある謎多き女性である。
第16巻「馳驟の章」 第5章 天牢の星 開封府の妓街に広大な妓館を構え、お忍びで通う徽宗皇帝の寵愛を受ける名妓として名を馳せる。梁山泊が仕掛けた妓館放火の工作をきっかけに、単なる歓楽の場ではなく、皇帝独自の諜報網の中枢として機能している実態が浮かび上がる。 第6章 地陰の星 袁明の死後、皇帝から李富へと譲られる形で青蓮寺に合流する。袁明から託された「梁山泊をこの世から消す」という意志を李富に伝え、組織の再建を誓う。 第17巻「朱雀の章」 第3章 天巧の星 開封府の妓館にて燕青を客として迎え、彼の奏でる笛に耳を傾けながらその器量を測る。青蓮寺の李富の同志として、宮中への通路が閉ざされた現状を把握しつつ、梁山泊の漢たちの実力が想像以上であることを李富に告げる。 第5章 地狂の星 燕青と四度目の再会を果たし、媾合いを通じて互いの立場を越えた一時の交流を持つ。次に出会う時は敵対する運命であることを予見し、燕青に対して二度と訪れないよう警告を発して別れを告げる。 第18巻「乾坤の章」 第5章 地奴の星 李富との静かな時間の中で、戦況が膠着する中の互いの立場を語り合う。感情に流されず戦局や政治の先行きを冷静に見通す「同志」として、李富の思索を静かに支える。 第7章 地角の星 李富との深い関係を保ちつつ、青蓮寺の工作活動を背後から支える役割を担う。致死軍の公孫勝からも、青蓮寺と深く繋がる重要人物としてその存在を警戒される。 第19巻「旌旗の章」 第1章 地満の星 李富が仕組んだ罠の一部として、金明池に浮かぶ宋主の御座船を装った船上にその姿を現す。潜入していた燕青に視認され、宋主暗殺を狙う致死軍に強い心理的牽制をかける役割を果たす。 第2章 天威の星 亡き袁明の遺言を預かり、李富が精神的に成熟したと判断した絶妙のタイミングで手紙を渡す。単なる妓女を超えた、政界の影のフィクサーに近い高い洞察力を見せる。</description></item></channel></rss>