王丘(おうきゅう)宋水軍の将軍。海鰍船を率いて梁山泊包囲網の一翼を担う。第19巻「旌旗の章」第3章 地醜の星宋水軍の将軍として海鰍船を率い、五丈河を梁山湖へ向けて進発する。童貫の指揮下で梁山泊包囲網の一翼を担い、水上からの圧力を強める。第6章 天魁の星海鰍船や大型船を繰り出し、梁山泊への大規模な上陸作戦を敢行する。圧倒的な船団の数で李俊の水軍を押し切り、兵を梁山泊の岸へと送り込む。